MT4インジケーターでよく出てくる用語
ネット上から自分好みのインジケーターを探す際や、
書籍で情報を仕入れる際によく出てくる用語を解説します。
MTF:マルチタイムフレーム
一つのチャートに、様々な時間足に基づくインジケーターを表示させる機能です。
例えば、5分足のチャート上に1時間足のチャートを表示させたりといった機能を言います。
このような機能をMTF(マルチタイムフレーム)と言います。
5分足で1時間足のインジケーターを見れると、より大きなトレンドが見れるようになるので、
トレンドフォローの精度が上がると思います。
これは一例ですが、MTFに関しては様々なインジケーターが世に出回っておりますので、
自分の手法に適したMTFを探してみるのも良いかもしれません。
SMA:単純移動平均線
移動平均線の中の一種類です。
移動平均線というのは計算の仕方が様々あり、それぞれに名前が付いています。
このSMA(単純移動平均線)は移動平均線の中で最もベーシックなものです。
一般的に移動平均線を言うとこの単純移動平均線を指します。
EMA:指数移動平均線
直近のデータを重視する移動平均線です。
場合によっては、指数平滑移動平均線や指数荷重移動平均線と呼ばれたりします。
新しいデータに重みを置いているということです。
SMMA:平滑移動平均線
SMMAは平滑移動平均線の略です。
これも直近のデータを重視するため。EMAと似ていますが、
このSMMAはさらに直近のデータを重要視した移動平均線です。
平滑移動平均線や修正移動平均線を呼ばれたりもします。
LWMA:線形加重移動平均線
これはEMAやSMMAとは逆で、過去のデータを重視する移動平均線です。
直近のデータには重みを置いていません。
LSMA:最小二乗移動平均線
最小二乗法を利用します。散らばりを最小化する計算を用いてラインが表示されます。
移動回帰曲線と呼ばれることもあります。












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