③エントリー条件

全体の流れ

当サイトのコンテンツ、
MT4の自動売買プログラムコード(EA)の自動生成ツールの使い方を解説します。
(日本語がややこしいですね。。。)

難しいことは何もないので気楽に使ってみてください。

①マジックナンバーの設定

②売買の種類の設定

③エントリー条件の設定

④イグジット条件の設定

⑤コード作成(クリックするだけ!)

エントリー条件の設定

新規で注文する条件の選択を行います。

②売買の種類の設定 での選択によって
設定する項目が変わります。

●買いから入って、それを決済する場合
 新規買い注文の設定
 
●売りから入って、それを決済する場合
 新規売り注文の設定

●上記どちらも行う場合
 新規買い注文と新規売り注文の設定

買う条件も売る条件も設定方法は同じなので
下記では買う条件について解説します。

取引ロット数

取引ロット数を選択ください。
初めは慎重に取引すべきですので少なめが良いと思います。

lot

許容スリッページ

約定の際のスリップを指定します。
小さすぎると値動きが激しい際に注文が通らないこともあるので
5~10程度にしておくと良いでしょう。

slip

注文時のコメント

これはエントリー条件とは直接は関係のない機能です。
特に設定しなくても全く問題ありません。

注文が成立した際にウインドウ下部にログ(記録)が表示されます。
その時に表示する文言です。
日本語の他に英語も用意しています。
お好きなものを選択ください。

comment

使用するインジケーター

ここからが特に重要な項目です。

何のテクニカル指標(インジケーター)を使用して
買い注文を行うかを決めます。

現在使用可能なインジケーターは、
●移動平均線
●ボリンジャーバンド
●MACD
●RSI
です。

どれか一つ選択してください。
インジケーターを選択すると、
選択した条件に応じた細かい設定を行うことができます。

例えば、移動平均線を選択した場合、
期間の異なる3つの移動平均線を設定することができます。

短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線の
それぞれの期間を設定してください。

ma

以下はボリンジャーバンド、MACD、RSIを選択したときの画面です。

ボリンジャーバンド
bb

MACD
macd

RSI
rsi

エントリー条件

ここでは、先ほど決めたインジケーターを使って
新規注文(エントリー)条件の設定を行います。

組み合わせる条件数は、移動平均線使用時のみ3つまで利用可能です。
条件を全て満たした時にMT4が自動で新規注文を行います。

条件の例です。

移動平均線を選択した場合

●短期移動平均線が長期移動平均線より上になったとき
●中期移動平均線が長期移動平均線より上になったとき

entry1 entry2

ボリンジャーバンドを選択した時

●一つ前のローソク足の終値が下側バンドより下になったとき

entry3

MACDを選択した場合

●MACDが0より小さく、かつ、MACDがシグナルを越えたとき

entry4

RSIを選択した場合

●RSIが20以下になったとき

entry5

このように、エントリーする際の条件を設定します。

以上が、エントリーについての設定です。
次は決済(イグジット)条件の設定を行います。

④イグジット条件の設定

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