今回はEA(自動売買プログラム)「AutoEndlessCatchRange」を紹介します。完全放ったらかしが最大の特徴です。
- ジャンル
- システムトレード(自動売買)
- EA名称
- AutoEndlessCatchRange
- 通貨ペア
- [USD/JPY][GBP/JPY][EUR/JPY][AUD/JPY][CHF/JPY][CAD/JPY][NZD/JPY][ZAR/JPY][SGD/JPY][BTC/JPY]
- 取引スタイル
- IFD注文方式
- 開発
- りゅーき
「AutoEndlessCatchRange」の特徴
完全放ったらかしを実現した、貯金感覚でコツコツと資産を増やせるEA

基本ロジック
「AutoEndlessCatchRange」は、一定のレンジ内で一定間隔の複数の買い指値注文/成行注文を繰り返し仕掛けて、レートが上下に変動することで、固定の利食い値で利益を積み重ねていくトレードスタイルです。買い注文専用となっています。
貯金感覚でコツコツと資産を増やすことを目的に設計されています。
完全放ったらかしを実現
「AutoEndlessCatchRange」は、必要に応じて注文を仕掛けるレンジの位置を自動的に見直してくれます。これにより、従来のイフダン注文を繰り返すタイプのシステムでは難しかった完全放ったらかしを実現しています。主な特長は、以下の2点です。
<特長1>
従来タイプでは、仕掛けるレンジを手動で設定します。自分で設定したレンジにレートが収まってくれれば良いのですが、トレンドが形成されてレートがレンジの外に出てしまった場合、戻ってくるまで一切取引されません。
その場合はレンジの設定を見直せばいいわけですが、レートを見ながらレンジの設定を見直すべきか否かを適宜判断するのは面倒です。
レートがレンジの外に出てしまった場合に、本EAはレンジの位置を自動的に再設定※してくれます。そのため、EAのパラメーター設定さえ間違えなければ、完全放ったらかしが可能になりました。
レートがレンジの下限価格を下回った時に、「その時からの総累計損益(スワップ、手数料含む)が0以上になったら、全ポジションと待機注文を精算(決済または削除)する」機能が有効化。
<特長2>
仕掛けようとする位置が現レートより上にある場合、従来タイプは逆指値で注文します。しかし、わざわざレートが上昇するまで待つ必要があるのでしょうか?
レートの上下変動を前提とした取引なのですから、仕掛けようとする位置が現レートより上の場合は、それらの注文については現レートでまとめて成行注文する方が、資金効率が上がります。
つまり、指値/逆指値スタイルではなく、指値/成行スタイルで仕掛けるのです。
EAの価格設定
100万円入金の年利10%を想定しており、1年で回収できる計算です。
EAの詳細はこちらから!
EAの詳細、バックテスト、フォワードテストなどが確認できます。




















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